〜哺育舎〜

 哺育舎には個別に管理ができるペンと、多頭飼育可能な哺育房、仔牛の運動場である小パドックがあります。ここでは生まれてから65日齢まで(離乳するまで)の仔牛が生活しています。食べ物は初乳、代用乳、スターター、乾草などがあります。


 ここは小パドック。冬は雪がたくさん積もって閉鎖されている小パドックも、夏は元気よく牛が走り回っています。
ここは哺育房。哺乳時期の仔牛が生活しています。哺乳は自動哺乳機がおこなってくれます。
冬は哺育房一面に麦稈(ばっかん)を敷き詰めていて、仔牛は寒さをしのいでいます。
麦稈(ばっかん)の山があると、ついつい上にのってみたくなるんだ〜
ここの隣にあるペンでは、生まれてから5日までの初乳給与の牛を育てています。また、感染症の病気などが発生したときにその牛を隔離して管理するために使用しています。



もどる   すすむ
広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー