乳牛研究会と酪農学園大学附属農場との役割分担

A.育成舎
・通路の除糞・・・酪農学園大学附属農場(以降、農場と呼ぶ)が朝搾・日中・夕搾時に行う
*朝・夕の搾時の除糞の際の柵扉の開閉は乳牛研究会(以降、乳研と呼ぶ)が責任を持って行う(日中は農場)
・給与乾草・濃厚飼料は農場が準備する
・乾草の給与および乾草飼料の給与は乳研が行う
・カーテン・外扉・シャッターの開閉は通年開放形式とする
*但し、天候状況による開閉作業は乳研が行う
・敷き料の補充は乳研が行う
・発情牛・疾病牛の確認および連絡は農場が行う
・作業終了時の最終確認は、農場側が責任を持つ

B.育成パドック
・パドック・ハッチ内の除糞、掃除、敷き料の交換は乳研が行う
・朝・夕搾時除糞の柵扉の開閉は、乳研が責任を持って行う
・乾草の給与、濃厚飼料の給与は乳研が行う
・疾病牛の確認・連絡は農場が行う
・作業終了時の最終確認は、農場側が責任を持って行う

C.哺育舎
・哺育舎内の除糞、掃除、敷き料の交換は乳研が行う
・朝・夕搾時除糞の柵扉の開閉は、乳研が責任を持って行う
・乾草の給与、濃厚飼料の給与は乳研が行う
・哺乳ロボットの保守管理(特に機械の掃除)は乳研が行う
・疾病牛の確認・連絡は農場が行う
・カーテン・外扉・シャッターの開閉は通年開放形式とする
*但し、天候状況による開閉作業は乳研が行う
・作業終了時の最終確認は、農場側が責任を持って行う

その他
・農場は乳研と連絡を密にし日常管理作業の指導・徹底を行う必要あり
・乳研は全部員・作業者の間で連絡を徹底する必要あり



     


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